日本共産党大演説会 保守層にも暮らしと平和の願い広げて!
 10月9日、市田忠義副委員長をむかえ、福知山厚生会館で開催した「日本共産党大演説会」は、700名の参加がありました。
 最初に、与謝野町元町議の杉上忠義(民主党)さんは、「宮津・与謝で戦争法反対に立ち上がり、平和憲法を守るため、北部から山内健を」と訴えました。次に白井聡氏は、近年希にみる追い風選挙で、保守層に共産党への支持を広めるには2点が大事と強調されました。(以下要旨)
 第一は、アベノミクスの評価を「みちなかば」といつも言っている。恩恵は富裕層と大企業だけで地方には聞いたことがない。共産党はここへの増税を“穏健”に訴えている。2番目は平和問題。日米安保があるため、北朝鮮のミサイルが飛んでくる可能性がある。朝鮮戦争は停戦状態で終わっていない。終結させるには、当事国のアメリカと北朝鮮の対話・決断が必要で、日本は、外交的に努力し北朝鮮を解きほぐす必要があり、これを訴えているのは共産党だけ。日米同盟を永久に続けることはありえず「日米関係正常化」が必要で、共産党を応援する理由。
 山内健候補は、「憲法9条を守ると約束する5区候補は私だけ、平和の願いを」と訴えました。