山内健 事務所びらき開かれる、“今度ほどワクワクする選挙はない!”
 10月7日、総選挙での山内健勝利、比例代表での躍進めざす事務所開きが開かれました。
 開会あいさつを後野事務長(舞鶴市議)が、次に福知山、舞鶴、そして丹後・宮津から、決意と期待の発言があり、それぞれ山内健候補への期待と頑張る決意が表明されました。
 倉林参議院議員は、この間の共産党の躍進があって、前回参議院選挙から野党共闘が生まれ、共産党の候補が野党統一候補となったのは1選挙区だった。今回は289小選挙区中、8割で野党共闘がつくられ、内共産党候補で一本化できたのは160を超えた。参院選の1から短期間に大前進した。裏切り行為があっても共闘は急速に進んでいる。安倍を退陣させ、憲法を守る新しい政治をと、訴えました。
 山内健候補は、平和の願いを国会に届ける、京都北部の暮らし・生活を守る政治を、原発再稼働ストップを訴え、暮らしの願い届ける山内健の勝利を強く訴えました。
 最後に、平野力氏が「94歳目前だが、今度ほどワクワクする選挙はない。日本の命運がかかっている。只今からまなじりを決して奮闘しよう」の訴えで乾杯し、勝利と躍進を誓い合いました。