大門参議院議員、山内5区候補、安倍暴走政治転換を訴える
 10月1日午後4時半から、JR福知山駅前広場で、大門みきし参議院議員を迎えた街頭演説会を塩見卯太郎市議の司会で開きました。最初に、山内健5区候補は、「福知山はかつて陸軍基地があり、アジア太平洋戦争でこの場所から戦地に赴き、多くの命を失った。戦争は二度と繰り返さないが福知山の戦後の歩みだった。平和の願いを、日本共産党と私に託してください」と訴えました。
 次に、大門みきし参議院議員は、「希望の党の中心メンバーは日本会議のメンバーで、ウルトラ右翼、民進党からは野党共闘に反対する右翼タカ派の議員、あとはどの党でも当選できればよいのメンバーです。戦争法賛成、憲法9条を変える人たちで、安倍政治の補完、別の「安倍政治」が生まれてしまう。」と、憲法守り抜く政治、日本共産党への躍進を訴えました。
 党員、後援会員も多数参加し、駅前広場で日本共産党への支持を呼びかけました。