福知山・綾部の地域経済再生を語り合う合うつどい
 10月1日、「福知山・綾部の地域経済の再生を語り合うつどい」を中丹勤労者福祉会館で開催し、農家や中小業者、伝統工芸関係者など75人が集まりました。山内健衆院京都5区候補が開会のあいさつをし、各分野から4名の報告を受けました。

■「福知山・綾部の地域経済再生を語りあうつどい」。丹波和紙の製造に取り組む田中さんは、原料の生産から加工、製品化まで一貫して取り組んでいることを穏やかに誇りをもって話された!!同じ思いでがんばる由良川藍、丹波漆などとのコラボの名刺は、まさにメイドイン福知山だ。
■あやべ作業所・サクラティエの大槻さんは「私、綾部高校出身です」(鹿ヶ谷カボチャを使ったソフトクッキー)づくりを紹介!!綾部青年会議所の呼びかけ、綾部高校東分校が全国の7割を生産する鹿ヶ谷カボチャ、サクラティエが製造、タマヤ紙工がパッケージ、綾部のコラボで見事な製品化!!
■鬼の里農園の広瀬さん、32haの田畑の営農の努力。福知山再生可能エネルギー市民研究所の堀口さんは再エネを軸にした街づくりについて発言!!地域でがんばる人がたくさんいる!!まさに知恵は現場にありだ。ヒト、モノ、カネの地域循環を促すこれらの人を応援する経済政策への転換こそ求められる。(山内健Twitterより引用)

 日本共産党の大門実紀史参院議員は、地域経済をめぐる状況と課題について報告。「アベノミクスはそもそも大企業と富裕層むけの政策で地方には関係がない。むしろ地方と大都市の格差を拡大した」と指摘。安倍政権が押し付ける、外部企業・事業依存の「地方創生ではなく、時間はかかっても、現場の知恵積み上げる「再生」こ必要と強調しました。
 福知山、綾部の地域経済について、吉見純男福知山市議、堀口達也綾部市議が報告。会場からは「福知で盛んだった畜産も、政治にすべてつぶされた。政治を変えるしかない」など、総選挙での日本共産党躍進への期待が寄せられました。